古田武彦と古代史を研究する会 

Sep.26 2016

東京古田会 表題

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naiyo これからの活動 東京古田会会則 古田先生の活動記録 発表・発行
総会・研究会・旅行報告 活動方針・入会案内 和田家史料研究 古田会news紹介

2011年10月26日、新ドメインでのホームページを開始しました。
あなたは、2011年10月26日から 人目のお客様です。

これからの活動予定が目立つよう、ホームページの構成を変更しました。 (2016,07,01更新)
『北鑑』の掲載範囲を増やしました。 (2016,07,01更新) 

当ホームページの掲載内容のダウンロード・印刷はご自由になさっていただいて結構ですが、当会に著作権があることをご留意の上、引用・転載などは当会への連絡・引用元の明記をお願いします。


 
     
 2016年10月の研究分科会
  10月の研究分科会は、久松町区民館で開催します。
     
  10月 8日(土) 
   
  1, 13:00〜 記紀歌謡  --- 担当:橋本正浩氏 
   
  2, 15:00〜 和田家文書 --- 担当:安彦克己氏 
     
 会場: 中央区久松町区民館 
 

久松町区民館の場所はこちらをご覧ください。
久松警察署の近くです。

     
 
 2016年10月の月例研究会
  10月の月例研究会は、講演会とします。中央区堀留町区民館で開催します。
  10月29日(土) 13:00〜   
  竹田侑子氏講演会 「縄文晩期から弥生初期の蝦夷文化」   
   和田家文書の現管理者である、竹田侑子氏による講演会を開催します。   
   竹田侑子氏は、兄である故藤本光幸氏の研究を引き継ぎ、和田家文書の研究を続けていらっしゃいます。
藤本光幸氏がまとめられた資料をもとに「和田家資料 北斗抄」(北方新社)を刊行完了なされました。
また、和田家文書のなかに秋田孝季自筆のものが残っていることを2006年に発見なさり、「東日流[内・外]三郡誌 ついに出現、幻の寛政原本!」(古田武彦氏と共著・オン・ブック社)として刊行なされました。
現在、「和田家文書講座」・「秋田孝季集史研究会」などで、活発に研究成果を発表なさっています。
今回は表題の発表のほか、これまでの和田家文書とのかかわりなどについても,お話しいただく予定です。 
   和田家文書の内容・秋田孝季筆跡については、本ホームページ下部のほか

「多元」ホームページもご覧ください。 

     
 会場: 中央区堀留町区民館 
 

堀留町区民館の場所はこちらをご覧ください。
日本橋保健センターの3階です。

 

     
 2016年11月の催事御案内
 

 多元的古代研究会・東京古田会共同企画
「科野に多様な九州王朝の痕跡を探る」研究旅行 

   
○日程: 11月 9日(水) 〜 11日(金) (2泊3日)
11月 9日(水) 午前 8時00分 新宿駅西口出発予定 
 
○訪問先:  @若宮八幡宮 生島足島神社 など。
   
A八幡神社(佐久) 佐久市考古資料展示室 など 
   
B新海三社神社 浅間縄文ミュージアム など 
   
○実施要領:  @参加費 : 57,500円 (個室使用は2,000円up)。
A催行人員: 20名 
B参加申込・・タビユー株式会社にお申込みください。 

旅行の日程はこちらをご覧ください。 

旅行の訪問予定地はこちらをご覧ください。 

   

 

総会・講演会・研究会・旅行報告
     
◆   9月24日(土)の研究会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆  9月 7日(水)〜10日(土)、「玉川宏氏と行く東日流ツアー」として、3泊4日の旅行を実施しました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆   8月27日(土)の古田武彦新刊記念発表会と新井宏氏による講演会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆   5月28日(土)の総会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆  5月24日〜26日の「『和田家文書』を道しるべに若狭を歩く!!」旅行報告
小浜市には、アテルイ・モレを弔った寺が複数あります。
そのうち羽賀寺では、再建や修復に安倍氏が当たっています。
その事情は、『和田家文書』の『北鑑』に詳しく記されています。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  八千代市のご協力により、新会長の田中巌氏等による 
「沖塚遺跡下の黒沢池近隣公園での古代製鉄再現実験」が行われました。
実験の様子は、2015年1月28日(水)11:40〜のNHK「ひるまえホット」で放送されました。
詳細はこちらをご覧ください。
     
◆   新しい会則はこちら   
   
◆   今年度の活動方針はこちら   
   
◆  古田武彦先生の方法論による古代史の研究に参加してみませんか?
入会ご希望の方は、Eメールなどで、当会へご連絡ください。 

 
 


古田武彦先生は、2015年10月にご逝去なさいました。
古田先生の発表のご様子を掲載します。

2014,03,02
筑紫舞三十周年
 記念行事 
Youtubeにて公開
  
201403023Furutasensei.jpg    20140302_02725.jpg   
ご講演    筑紫舞奉納   
2013,09,21
真実の歴史を求めて 
講演会
20130921_1336.jpg    20130921_1354.jpg   
杉田ミネルヴァ書房社長挨拶    邪馬壱国について   
2012,07,15
邪馬壹国と九州王朝論
ご講演風景
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里程・部分と全体    鏡・錦・矛   
さくらFM
放送風景
古田先生による「日本の本当の歴史」の放送風景がYoutubeにて
公開されました。12回の放送風景すべてが公開されています。 



和田家文書(和田家史料)を研究・公開。

『東日流[内・外]三郡誌』などの和田家文書(和田家史料)を、研究しています。

安彦克己氏が『「天皇記」・「国記」史料集』と『東日流和田家文書衣川写本抜粋』を纏めました。 
菊地栄吾氏により『日高見の源流 ― その姿を探求する』が発刊されました。 
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「天皇記」・「国記」史料集1
全ページ公開しました。
(2016,09,22更新)
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「天皇記」・「国記」史料集2
全ページ公開しました。
(2016,09,22更新)
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衣川写本抜粋
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日高見の源流 ― その姿を探求する

藤本光幸筆写の北鑑のうち第十一巻〜第廿巻・第丗八巻・第五十五巻を公開します。(2016,07,01更新)  
第十八巻38/40のヌケ部分を追加しました。(2016,09,22更新)
北鑑第十一巻〜第廿巻・第丗八巻・第五十五巻はこちらをご覧ください。 

「多元」ホームページでも、『筆跡対比史料』などの和田家文書を公開しています。 



古田武彦氏の学説の編集・出版を行っています。

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まぼろしの祝詞誕生
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神武歌謡は生きかえった
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俾弥呼の真実
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史料批判のまなざし
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現代を読み解く歴史観 
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古田武彦が語る多元史観
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古田武彦の古代史百問百答
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鏡が映す真実の古代

「閑中月記」・「学問論」として東京古田会会報に掲載されてきた古田先生の文章を纏め直し、"古田武彦・歴史への探究" 1,2,3としてミネルヴァ書房より発刊されました。

十一年にわたって行われた、八王子セミナーハウスでの古代史セミナーの内容を再構成・編集し、『4,古田武彦が語る多元史観』としてミネルヴァ書房より発刊されました。

東京古田会が9年前に発行した『古田武彦と「百問百答」』に、新しい質問・回答を追加・再構成し、『5,古田武彦の古代史百問百答』としてミネルヴァ書房より発刊されました。

古田先生の全著作の中から「鏡」に関するものを残らず纏め、加うるに逝去直前の未発表二論文を掲げ、鏡による古代史の真の姿を映しだす、『6,鏡が映す真実の古代』としてミネルヴァ書房より発刊されました。

シリーズ "古田武彦・歴史への探究"紹介 

『1,俾弥呼の真実』の内容はこちらをご覧ください。 

『2,史料批判のまなざし』の内容はこちらをご覧ください。 

『3,現代を読み解く歴史観』の内容はこちらをご覧ください。 

『4,古田武彦が語る多元史観 燎原の火が塗り替える日本史』の内容はこちらをご覧ください。 

『5,古田武彦の古代史百問百答』の内容はこちらをご覧ください。 

『6,鏡が映す真実の古代 三角縁神獣鏡をめぐって』の内容はこちらをご覧ください。 

書泉グランデご案内

東京神田神保町の書泉グランデでは、古田先生関連の著作や和田家文書刊行物などの新刊書を揃え販売しています。店舗の案内はこちらを御覧下さい。

「東夷倭国史略年表」を新しくを纏め公開してくださいました。平松幸一氏が研究用の私案として記紀他日本国史としての記事を、本来の倭国史史料として構築しなおすための作業仮説としてご利用ください。






「Tokyo古田会news」を、創刊号より順次公開していきます。検索用目次となっていますので、目的ページにすばやく到達できます。






友会へのリンク

当会(東京古田会)旧ページ (過去の活動記録など)
多元的古代研究会
〈東京古田会・多元的古代研究会ともに西坂がホームページを管理・編集しています。両ホームページのデータ共有化などをはかっていきます。〉

古田史学の会・京都 -新・古代学の扉-
古田史学の会・東海
新しい歴史教科書(古代史)研究会のホームページにようこそ ---- 棟上寅七氏による評論活動のページです。(2015,10,26URL変更)
日出ずる国の古代史 倭国と日本国についてもっと知りたい ---- hii*****氏による古代史の入門ページです。(2016,09,26追加)
日本の古代探索 ---- 武内正浩氏による万葉集の新解釈を中心としたページです。(2016,07,01追加)
The International Human Observation Society (IHOS)
財団法人 大学セミナー・ハウス

◆  会長  田中 巌       
◆  事務局  橘高 修       
◆  HOMEPAGE  西坂 久和       
◆  当会へのEメール