古田武彦と古代史を研究する会 

Jul.02 2020

東京古田会 表題  
壱と台  
「臺」(左)と「壹」(右)
 古田武彦先生は『「邪馬台国」はなかった』において、「三国志」文中では、「臺」は「天子の宮殿」及び天子直属の「中央官庁」という特殊な意味を持つことを明らかにされました
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muji_ki.gif 古田武彦と古代史を研究する会(東京古田会)ご挨拶
会長 田中 巌

 ようこそ、当ページへアクセス頂き有り難うございます。
 私たち、古田武彦と古代史を研究する会(東京古田会)は、日本の古代史をより正しく理解したいとの思いから、故古田武彦氏の講演・著作におおむね賛同した者たちが集まり、研究、学習、見学などを自主的に行っている会です。

 挨拶の続きは、こちらをご覧ください。

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naiyo これからの活動 東京古田会会則 古田先生の活動記録 発表・発行
総会・研究会・旅行報告 活動方針・入会案内 和田家史料研究 古田会news紹介

2011年10月26日、新ドメインでのホームページを開始しました。
あなたは、2011年10月26日から 人目のお客様です。

これからの活動予定が目立つよう、ホームページの構成を変更しました。 (2016,07,01更新)
『北鑑』の掲載範囲を増やしました。 (2016,07,01更新) 

当ホームページの掲載内容のダウンロード・印刷はご自由になさっていただいて結構ですが、当会に著作権があることをご留意の上、引用・転載などは当会への連絡・引用元の明記をお願いします。


       
     
     
月例会の日本書紀講読では孝徳紀を読んでいます。
 日本古典文学大系では下巻、岩波文庫版では第4冊です。
 持参願います。 
 

「多元」ホームページで、「浄円寺様巻物」と「天内(天真名井宮)家文書」を追加公開しました。
共に、金光上人の事績についての文書です。

     
     
2020年 7月・8月の催事御案内
 新型コロナウイルス肺炎感染防止のため、月例会などを開催させていただいている中央区の各区民館は7月末まで休業が決定しています。
室内の会合は開催困難でも、屋外での少人数の活動は比較的安全なようです。
そこで、4月に開催予定だった『武蔵国・氷川神社(荒覇吐神社)を歩く!』を、7月11日(土)に開催することにしました。
下記、旅行案内にてお申込みください。
また、連絡葉書などでもお知らせする予定です。
なお、4月開催予定だった時に既に申し込みをなさったかたは、再度申し込みいただく必要はありません。
ただ、すでに申し込み済の方で今回(7月11日)は参加中止なさるかたはタビユー様にご連絡ください。

 尚、8月29日(土)から、月例会を再開します。
会場は、堀留町区民館の予定です。
(2020,07,02)
 
2020年 7月の催事御案内
 
◆ 

 日帰り旅行
「和田家文書」を道しるべに
『武蔵国・氷川神社(荒覇吐神社)を歩く!』

☆和田家文書では「氷川宮荒羽吐神」絵図など、氷川神社が荒覇吐神であったことを示す資料が数多くあります。
氷川神社・男体神社と女体神社・武蔵一宮、さらにその中間の中山神社・簸王子(はおうじ)神社を訪れ、古代荒覇吐信仰の様子を探ります。

『武蔵国・氷川神社(荒覇吐神社)を歩く!』旅行の日程・訪問予定地はこちらをご覧ください。
(7月11日実施予定の文面に差し換えました。)  

『武蔵国・氷川神社(荒覇吐神社)を歩く!』旅行の申込書はこちらをご覧ください。
(7月11日実施予定の文面に差し換えました。)
なお、4月開催予定だった時に既に申し込みをなさったかたは、再度申し込みいただく必要はありません。

     
     
2020年 8月の催事御案内
 
◆  2020年 8月の月例会
     
  2020年 8月29日(土) 13:00~ 
   
  1-1, 発表  岩田俊雄氏による『660年代の唐・朝鮮三国・倭の戦乱と相互関係』 
   
  1-2, 発表  國枝浩氏による『日本書紀の隋唐外交史と古田武彦氏の見地』 
   
  1-3, 発表  橋本正浩氏による『古代日本の地方統治の考察(國造・稲置・縣主とは)』 
   
  1-4, 発表  安彦克己氏による『和田家文書で見る日蓮』 
   
   延び延びになっている発表を、できるところまでやっていただく予定です。
  発表完了できなかったテーマは、9月以降に持ち越しの予定です。
     
     
 会場: 中央区堀留町区民館 
     
     
 

中央区日本橋堀留町1-1-1 堀留町区民館の場所はこちらをご覧ください。
  日本橋保健センターの3階です。
TEL  03-3661-8448

 

 

総会・講演会・月例会・旅行報告
     
◆  2020年 2月29日(土)の月例会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆  2020年3月28日(土)実施予定だった月例会は、新型コロナウイルス肺炎感染防止のため、中止しました。   
     
◆  2019年11月 9日(土) ~ 10日(日) 2019年も、古田武彦記念古代史セミナーが開催されました。 
多数の方にご出席いただき有難うございました。
セミナーの報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2019年 8月 2日(金)、「武蔵国の古墳と秩父の荒覇吐神社の探索!!」の旅を行いました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2019年 5月25日(土)の総会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆  2018年11月23(金)、「多彩な古墳と国分寺跡を見る旅」を行いました。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
     
◆   研究分科会報告 
 ユニコード文字を使用しています。 
 ブラウザの設定によっては、表示できない場合があります。 
  
   記紀歌謡万葉集研究会報告はこちらをご覧ください。
   和田家文書研究会報告はこちらをご覧ください。
     
◆  2018年 6月~8月の「ディスカッション 倭国から日本国へ 
  ― 日本書紀の記述から7世紀後半を考える」の報告 
  
   こちらをご覧ください。
     
◆   会則はこちら   
   
◆   2019年度の活動方針はこちら   
   
◆  古田武彦先生の方法論による古代史の研究に参加してみませんか?
入会ご希望の方は、Eメールなどで、当会へご連絡ください。 

 
 


古田武彦先生は、2015年10月にご逝去なさいました。
古田先生の発表のご様子を掲載します。

2014,03,02
筑紫舞三十周年
 記念行事 
Youtubeにて公開
  
201403023Furutasensei.jpg    20140302_02725.jpg   
ご講演    筑紫舞奉納   
2013,09,21
真実の歴史を求めて 
講演会
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杉田ミネルヴァ書房社長挨拶    邪馬壱国について   
2012,07,15
邪馬壹国と九州王朝論
ご講演風景
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里程・部分と全体    鏡・錦・矛   
さくらFM
放送風景
古田先生による「日本の本当の歴史」の放送風景がYoutubeにて
公開されました。12回の放送風景すべてが公開されています。 



和田家文書(和田家史料)を研究・公開。

『東日流[内・外]三郡誌』などの和田家文書(和田家史料)を、研究しています。

安彦克己氏が『「天皇記」・「国記」史料集』と『東日流和田家文書衣川写本抜粋』を纏めました。 
菊地栄吾氏により『日高見の源流 ― その姿を探求する』が発刊されました。 
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「天皇記」・「国記」史料集1
全ページ公開しました。
(2016,09,22更新)
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「天皇記」・「国記」史料集2
全ページ公開しました。
(2016,09,22更新)
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衣川写本抜粋
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日高見の源流 ― その姿を探求する

「多元」ホームページで、「浄円寺様巻物」と「天内(天真名井宮)家文書」を追加公開しました。
共に、金光上人の事績についての文書です。

会員の藤田隆一氏が、藤本光幸筆写の北鑑全六十一巻全文の電子テキスト化をしてくださり、内容の検索などが可能となりました。こちらをご覧ください。 

藤本光幸筆写の北鑑のうち第十一巻~第廿巻・第丗八巻・第五十五巻の筆跡映像を公開します。(2016,07,01更新)  
第十八巻38/40のヌケ部分を追加しました。(2016,09,22更新)
北鑑第十一巻~第廿巻・第丗八巻・第五十五巻の筆跡映像はこちらをご覧ください。 

「多元」ホームページでは、『筆跡対比史料』などの和田家文書も公開しています。 



古田武彦氏の学説の編集・出版を行っています。

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まぼろしの祝詞誕生
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神武歌謡は生きかえった
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俾弥呼の真実
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史料批判のまなざし
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現代を読み解く歴史観 
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古田武彦が語る多元史観
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古田武彦の古代史百問百答
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鏡が映す真実の古代

「閑中月記」・「学問論」として東京古田会会報に掲載されてきた古田先生の文章を纏め直し、"古田武彦・歴史への探究" 1,2,3としてミネルヴァ書房より発刊されました。

十一年にわたって行われた、八王子セミナーハウスでの古代史セミナーの内容を再構成・編集し、『4,古田武彦が語る多元史観』としてミネルヴァ書房より発刊されました。

東京古田会が9年前に発行した『古田武彦と「百問百答」』に、新しい質問・回答を追加・再構成し、『5,古田武彦の古代史百問百答』としてミネルヴァ書房より発刊されました。

古田先生の全著作の中から「鏡」に関するものを残らず纏め、加うるに逝去直前の未発表二論文を掲げ、鏡による古代史の真の姿を映しだす、『6,鏡が映す真実の古代』としてミネルヴァ書房より発刊されました。

シリーズ "古田武彦・歴史への探究"紹介 

『1,俾弥呼の真実』の内容はこちらをご覧ください。 

『2,史料批判のまなざし』の内容はこちらをご覧ください。 

『3,現代を読み解く歴史観』の内容はこちらをご覧ください。 

『4,古田武彦が語る多元史観 燎原の火が塗り替える日本史』の内容はこちらをご覧ください。 

『5,古田武彦の古代史百問百答』の内容はこちらをご覧ください。 

『6,鏡が映す真実の古代 三角縁神獣鏡をめぐって』の内容はこちらをご覧ください。 

書泉グランデご案内

東京神田神保町の書泉グランデでは、古田先生関連の著作や和田家文書刊行物などの新刊書を揃え販売しています。店舗の案内はこちらを御覧下さい。

「東夷倭国史略年表」を新しくを纏め公開してくださいました。平松幸一氏が研究用の私案として記紀他日本国史としての記事を、本来の倭国史史料として構築しなおすための作業仮説としてご利用ください。(2019年2月20日更新)






「Tokyo古田会news」を、創刊号より順次公開していきます。検索用目次となっていますので、目的ページにすばやく到達できます。






友会へのリンク

当会(東京古田会)旧ページ (過去の活動記録など)
多元的古代研究会
〈東京古田会・多元的古代研究会ともに西坂がホームページを管理・編集しています。両ホームページのデータ共有化などをはかっていきます。〉

古田史学の会・京都 -新・古代学の扉-
古田史学の会・東海
新しい歴史教科書(古代史)研究会のホームページにようこそ ---- 棟上寅七氏による評論活動のページです。(2015,10,26URL変更)
日出ずる国の古代史 倭国と日本国についてもっと知りたい ---- hii*****氏による古代史の入門ページです。(2016,09,26追加)
日本の古代探索 ---- 武内正浩氏による万葉集の新解釈を中心としたページです。(2016,07,01追加)
財団法人 大学セミナー・ハウス

◆  会長  田中 巌       
◆  事務局  橘高 修       
◆  HOMEPAGE  西坂 久和       
◆  当会へのEメール