古田武彦と古代史を研究する会 

Aug.25 2016

東京古田会 表題

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naiyo これからの活動 東京古田会会則 古田先生の活動記録 発表・発行
総会・研究会・旅行報告 活動方針・入会案内 和田家史料研究 古田会news紹介

2011年10月26日、新ドメインでのホームページを開始しました。
あなたは、2011年10月26日から 人目のお客様です。

これからの活動予定が目立つよう、ホームページの構成を変更しました。 (2016,07,01更新)
『北鑑』の掲載範囲を増やしました。 (2016,07,01更新) 

当ホームページの掲載内容のダウンロード・印刷はご自由になさっていただいて結構ですが、当会に著作権があることをご留意の上、引用・転載などは当会への連絡・引用元の明記をお願いします。


     
次回2016年 8月の月例研究会
  8月は、『鏡が映す真実の古代―三角縁神獣鏡をめぐって』出版記念講演会を開催します。  
     
   8月27日(土) 13:00〜   
     
  1,『鏡が映す真実の古代―三角縁神獣鏡をめぐって』書籍販売   
     
  2,平松健氏による『鏡が映す真実の古代―三角縁神獣鏡をめぐって』内容説明  
     
  3,新井宏氏による『金属考古学者が解明する三角縁神獣鏡の製造地と製造時期』ご講演  
     
 会場: 日本橋公会堂第3号洋室 

8月27日の講演会の詳しい予定はこちらをご覧ください。 

日本橋公会堂の場所はこちらをご覧ください。

 

多元的古代研究会企画立案・東京古田会協賛旅行
「玉川宏氏と行く東日流ツアー」 
  新入会員の増加もあり、石塔山見学を中心にした初心者向け東北旅行を企画しました。
   
○日程: 9月 7日(水) 〜 10日(土) (3泊4日)
9月 7日(水) 午前10時30分 羽田空港出発予定 
 
○訪問先:  @三内丸山遺跡 秋田孝季集史研究会 など。
   
  A石塔山 市浦歴史民俗資料館 など 
   
  B田舎館埋蔵文化センター など 
   
  C白神山地 など 
   
○実施要領:  @参加費 : 86,500円 (個室使用は3,000円up)。
  A催行人員: 15名 
  B参加申込・・多元の会事務局長までご連絡ください。(暫定)

旅行の日程はこちらをご覧ください。 

旅行の訪問予定地はこちらをご覧ください。 

   
新研究会のお知らせ
9月より、月例の研究会とは別に分科会として下記研究会を発足させることにしました。
 ・万葉集  --- 担当:橋本正浩氏 
 ・和田家文書 --- 担当:安彦克己氏 
より深く日本古代史を研究するため、ご参集ください。
   9月10日(土) 13:00〜 万葉集 
   9月10日(土) 15:00〜 和田家文書 
     
  明石町区民館で開催します。
 

明石町区民館の場所はこちらをご覧ください。
中央区明石町14番2号。

     
2016年 9月の月例研究会
  9月は、堀留町区民館での開催となります。
     
   9月24日(土) 13:00〜 
   
  1, 発表  久保玲子氏による「信州旅行企画」
   
  2, 古田先生の論文輪読
     
  3, 日本書紀輪読  
     
 会場: 中央区堀留町区民館 
 

堀留町区民館の場所はこちらをご覧ください。
日本橋保健センターの3階です。

 
 

総会・研究会・旅行報告
     
◆   7月30日(土)の研究会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆   6月25日(土)の研究会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆   5月28日(土)の総会の報告    
   こちらをご覧ください。
     
◆  5月24日〜26日の「『和田家文書』を道しるべに若狭を歩く!!」旅行報告
小浜市には、アテルイ・モレを弔った寺が複数あります。
そのうち羽賀寺では、再建や修復に安倍氏が当たっています。
その事情は、『和田家文書』の『北鑑』に詳しく記されています。
旅行の報告はこちらをご覧ください。
     
◆  八千代市のご協力により、新会長の田中巌氏等による 
「沖塚遺跡下の黒沢池近隣公園での古代製鉄再現実験」が行われました。
実験の様子は、2015年1月28日(水)11:40〜のNHK「ひるまえホット」で放送されました。
詳細はこちらをご覧ください。
     
◆   新しい会則はこちら   
   
◆   今年度の活動方針はこちら   
   
◆  古田武彦先生の方法論による古代史の研究に参加してみませんか?
入会ご希望の方は、Eメールなどで、当会へご連絡ください。 

 
 


古田武彦先生は、2015年10月にご逝去なさいました。
古田先生の発表のご様子を掲載します。

2014,03,02
筑紫舞三十周年
 記念行事 
Youtubeにて公開
  
201403023Furutasensei.jpg    20140302_02725.jpg   
ご講演    筑紫舞奉納   
2013,09,21
真実の歴史を求めて 
講演会
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杉田ミネルヴァ書房社長挨拶    邪馬壱国について   
2012,07,15
邪馬壹国と九州王朝論
ご講演風景
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里程・部分と全体    鏡・錦・矛   
さくらFM
放送風景
古田先生による「日本の本当の歴史」の放送風景がYoutubeにて
公開されました。12回の放送風景すべてが公開されています。 



和田家文書(和田家史料)を研究・公開。

『東日流[内・外]三郡誌』などの和田家文書(和田家史料)を、研究しています。

安彦克己氏が『「天皇記」・「国記」史料集』と『東日流和田家文書衣川写本抜粋』を纏めました。 
菊地栄吾氏により『日高見の源流 ― その姿を探求する』が発刊されました。 
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「天皇記」・「国記」史料集
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「天皇記」・「国記」史料集2
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衣川写本抜粋
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日高見の源流 ― その姿を探求する

藤本光幸筆写の北鑑のうち第十一巻〜第廿巻・第丗八巻・第五十五巻を公開します。(2016,07,01更新)  
北鑑第十一巻〜第廿巻・第丗八巻・第五十五巻はこちらをご覧ください。 

「多元」ホームページでも、『筆跡対比史料』などの和田家文書を公開しています。 



古田武彦氏の学説の編集・出版を行っています。

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まぼろしの祝詞誕生
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神武歌謡は生きかえった
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古田武彦の古代史百問百答
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俾弥呼の真実

東京古田会が9年前に発行した『古田武彦と「百問百答」』に、新しい質問・回答を追加・再構成し、「古田武彦の古代史百問百答」としてミネルヴァ書房より発刊されました。

「古田武彦の古代史百問百答」の内容はこちらをご覧ください。 

「閑中月記」・「学問論」として東京古田会会報に掲載されてきた古田先生の文章が、「歴史への探究」3部作としてミネルヴァ書房より発刊されました。

『1,俾弥呼の真実』の内容はこちらをご覧ください。 

『2,史料批判のまなざし』の内容はこちらをご覧ください。 

『3,現代を読み解く歴史観』の内容はこちらをご覧ください。 

書泉グランデご案内

東京神田神保町の書泉グランデでは、古田先生関連の著作や和田家文書刊行物などの新刊書を揃え販売しています。店舗の案内はこちらを御覧下さい。

「東夷倭国史略年表」を新しくを纏め公開してくださいました。平松幸一氏が研究用の私案として記紀他日本国史としての記事を、本来の倭国史史料として構築しなおすための作業仮説としてご利用ください。






「Tokyo古田会news」を、創刊号より順次公開していきます。検索用目次となっていますので、目的ページにすばやく到達できます。






友会へのリンク

当会(東京古田会)旧ページ (過去の活動記録など)
多元的古代研究会
〈東京古田会・多元的古代研究会ともに西坂がホームページを管理・編集しています。両ホームページのデータ共有化などをはかっていきます。〉

古田史学の会・京都 -新・古代学の扉-
古田史学の会・東海
新しい歴史教科書(古代史)研究会のホームページにようこそ ---- 棟上寅七氏による評論活動のページです。(2015,10,26URL変更)
日本の古代探索 ---- 武内正浩氏による万葉集の新解釈を中心としたページです。(2016,07,01追加)
The International Human Observation Society (IHOS)
財団法人 大学セミナー・ハウス

◆  会長  田中 巌       
◆  事務局  橘高 修       
◆  HOMEPAGE  西坂 久和       
◆  当会へのEメール